2段階認証を必須にする

アカウントに付ける権限ごとに、2段階認証を必須にする方法について説明します。システム標準権限とカスタム権限のどちらも、権限の編集画面から設定できます。

注意

  • 必須にすると、その権限のアカウントは2段階認証を設定しないとシフトルを使えません。
  • 必須にすると、本人では2段階認証を解除できません。解除が必要なときは、ほかのアカウントの2段階認証を解除する を参照してください。
  • 必須にする操作は、いま操作している自分のアカウントが2段階認証を済ませているときだけできます。未設定のときは「現在操作しているユーザーが2段階認証を設定していないため、2段階認証を必須にできません。」と表示されます。

ヒント

パスキーを必須にする場合も、同じ [セキュリティ] から設定できます。パスキーの概要は パスキーとは を参照してください。

1. [共通設定] > [権限]を開く

管理者メニューの [共通設定] を開き、[権限] を選びます。権限の一覧が表示されます。

2. 対象の権限を開き、[編集]を押す

必須にしたい権限を開き、[編集] を押します。

3. [2段階認証を必須にする]をオンにして保存する

[セキュリティ] の [2段階認証を必須にする] をオンにします。

カスタム権限の作成中なら [カスタム権限を作成]、既存の権限なら [保存] を押します。「権限を更新しました」または「権限を作成しました」と表示されれば完了です。

必須にした直後、まだ2段階認証を設定していないアカウントは、再ログインのあとに設定画面へ進みます。本人の設定手順は 2段階認証を設定する を参照してください。