公平性を設定する

公平性は、対象の従業員間で、期間内に指定したシフトへ入る回数の偏りを抑える条件です。夜勤や休日出勤など、特定の勤務が一部の従業員へ集中しないようにしたいときに使います。

1. [シフト作成条件管理]でグループを開く

サイドバーから[シフト作成条件管理]を開き、条件を追加するグループを選びます。

2. [条件を追加]から[公平性]を選ぶ

条件名と説明を入力し、回数をそろえる対象者、対象期間、対象シフトを設定します。

3. 優先度を設定する

ほかの条件より強く守る必要がある場合は[必須]、必要人数や希望シフトを優先しながら可能な範囲で偏りを抑える場合は[推奨]を選びます。

4. 対象を確認して保存する

対象者、対象期間、対象シフトのプレビューを確認して保存します。条件を有効にすると、次にシフト案を作成するときから使われます。

ヒント

従業員ごとに具体的な上限や下限を決めたい場合は、[出勤回数]を使います。公平性は、対象者間の回数を近づけるための条件です。

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