セッション有効期限を設定する
アカウントに付ける権限ごとに、シフトルを最後に操作してから一定時間が経つと、強制的にログアウトできます。初期値は タイムアウトしない です。システム標準権限とカスタム権限のどちらも、権限の編集画面から設定できます。プランによる制限はありません。
この設定は、いま選んでいる会社の権限に従います。タブを閉じても、サーバー側で期限を見ます。対象はダッシュボードのメンバーセッションです。シフトル API のアクセストークンには適用されません。
注意
- 操作に数えるのは、ポインタ・キーボード・タッチと、タブへ戻ったときです。画面の自動更新や、裏側の再取得は操作に数えません。
- 期限が切れると、ほかの会社を選んでいてもログアウトします。
- 複数のタブを開いている場合も、最後の操作時刻は揃えます。
1. [共通設定] > [権限]を開く
管理者メニューの [共通設定] を開き、[権限] を選びます。
2. 対象の権限を開き、[編集]を押す
設定したい権限を開き、[編集] を押します。カスタム権限の作成中なら、作成画面の [セキュリティ] で続けます。
3. [セッション有効期限]を選ぶ
[セキュリティ] の [セッション有効期限] で、タイムアウトしない、または 15分から2週間までの時間を選びます。
4. 保存する
カスタム権限の作成中なら [カスタム権限を作成]、既存の権限なら [保存] を押します。「権限を更新しました」または「権限を作成しました」と表示されれば完了です。