退職に伴い権限を退職者へ自動変更する
従業員情報の退職年月日を過ぎたアカウントの権限を、自動で退職者へ変更できます。退職者権限になるとログインできなくなります。操作できる内容は システム標準権限 を参照してください。
この設定は、在籍状況の自動更新や請求対象の判定そのものではありません。権限の付け替えだけを行います。
自動変更を有効にする
従業員情報に登録された退職年月日の翌日 00:00 以降、順次、対象アカウントの権限が退職者へ変わります。
1. [共通設定] > [ユーザー管理]を開く
管理者メニューの [共通設定] を開き、[ユーザー管理] を選びます。
2. [退職者の権限自動変更設定]を開く
一括操作から [退職者の権限自動変更設定] を開きます。
3. [退職に伴う権限の自動変更]を有効にして保存する
[退職に伴う権限の自動変更] をオンにし、保存します。
注意
すでに退職日を過ぎているアカウントや、管理者権限のアカウントは、自動変更の対象外です。手動で権限を更新するか、退職者権限を適用する の一括更新を使ってください。