アクセストークンにIPアドレス制限を設定する
アクセストークンごとに、許可したIPアドレス以外からの API アクセスを止めます。許可リストはトークンごとに持ちます。権限のIPアドレス制限はダッシュボード向けで、API には使いません。API の制限は、この画面のトークン側で設定します。
この機能はエンタープライズプランの「IPアドレス制限」です。プランの差は プラン別機能表 を参照してください。トークンの発行手順は アクセストークンを発行する を参照してください。
注意
- 制限をオンにするには、許可するIPアドレスが1件以上必要です。
- トークンは別のサーバーから使うことが多いため、いまのアクセス元IPが許可リストに含まれていなくても保存できます。
- 制限をオンにしたトークンは、許可リスト外からは API を使えません。拒否されると監査ログに残ります。
- 制限をオフにしても、入力した許可リストは残ります。
1. [共通設定] > [外部システム連携]を開く
管理者メニューの [共通設定] を開き、[外部システム連携] を選びます。
2. [アクセストークン]を開く
[アクセストークン] を開き、新規発行するか、既存のトークンを開いて [編集] を押します。
3. [IPアドレス制限を設定する]をオンにする
[IPアドレス制限を設定する] をオンにします。
4. 許可するIPアドレスを入力して保存する
[アクセスを許可するIPアドレス] に、1行に1件ずつ入力します。1件のIPなら 198.51.100.217、範囲なら 198.51.100.0/24 のように指定します。IPv4とIPv6のCIDRに対応し、最大1,000件です。画面に、いまのアクセス元IPが表示されます。参考として使ってください。トークンを使うサーバーのIPを入れてください。
新規発行なら [発行する]、既存のトークンなら [保存する] を押します。「アクセストークンを発行しました」または「アクセストークンを更新しました」と表示されれば完了です。