Webhook連携を設定する

Webhook を設定すると、シフト自動作成が完了または失敗したときに、指定した URL へ通知が送られます。通知の形式は Webhook概要 を参照してください。

従業員情報の更新では通知されません。

1. [共通設定] > [外部システム連携] > [Webhook]を開く

管理者メニューの [共通設定] を開き、[外部システム連携] を選びます。[Webhook] を開きます。

2. [新規作成]を押す

[新規作成] を押すと、Webhook を作成画面が表示されます。

3. URLを入力する

[URL] には通知先を入力します。https(443ポート)のみ設定できます。

Webhook を作成すると、署名に使うシークレットが発行されます。受け側はPOST本文と X-Shiftoru-Signature ヘッダーでHMAC-SHA256を検証します。

4. イベントと送信内容を選んで[作成する]を押す

[送信のトリガーとなるイベント] で [シフト自動作成] を選びます。シフト自動作成が完了または失敗したときに送信されます。

[変更されたデータの ID のみ送信] にチェックを入れると、詳細データではなく ID だけが送られます。オフの場合は詳細データも含めて送信します。

[Webhook の有効化] で、すぐに使うかどうかを選べます。無効にすると通知は送られません。

[作成する] を押すと、発行されたシークレットが表示されます。編集画面では、Webhook の閲覧権限を持つメンバーが必要なときにシークレットを表示できます。

シークレットをローテーションする

Webhook の編集画面で [シークレットをローテーション] を押すと、新しいシークレットが発行されます。以前のシークレットはすぐに無効になります。受け側の設定を新しい値へ変更してから、Webhook を再開してください。