パスキーで困ったとき
Q. パスキーを設定した端末を紛失した場合は?
パスワードでログインしたあと、必要ならパスキーを登録し直してください。パスワードがわからない場合は、Q. パスワードを忘れてしまったら? を参照してください。
盗難などで端末を失った場合は、悪用を防ぐため、パスワードでログインし、紛失した端末のパスキーを削除してください。削除は [アカウント] > [セキュリティ] の [パスキーを管理] から行います。
Q. 機種変更した場合、パスキーの再設定は必要ですか?
同じパスワードマネージャーを使い続けている場合は、再設定しなくてよいことがあります。iPhone同士、Android同士で、同じ Apple ID や Google アカウントを使っている場合が該当します。
iPhoneとAndroidのあいだで機種変更すると、パスキーを引き継げないことがあります。入れなくなったときは、パスワードでログインし、古い端末のパスキーを削除してから、新しい端末で登録し直してください。
Q. パスキーでのログイン時にエラーが表示される場合は?
パスキーを保存している Apple ID や Google アカウントが、登録時と異なることがあります。パスワードでログインしたあと、パスキーを登録し直してください。
「登録済みのパスキーが見つかりませんでした。」と表示される場合も、同様にパスワードで入ってから登録を確認してください。
Q. 2段階認証を設定している場合、パスキーを登録するとどうなりますか?
パスキーでログインしたときは、認証アプリの6桁コードは求められません。パスキー自体が、パスワードと追加の確認の両方の代わりになります。
パスワードでログインする場合は、2段階認証を設定していれば、これまでどおり6桁コードの入力が必要です。
権限で2段階認証が必須のときは、パスキーの有無にかかわらず、認証アプリの設定自体は必要です。パスキーが必須のときは、パスキーの登録が必要です。